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                 houkaizan     お釈迦様のご遺骨のある寺    seigonin
「数字」が語る仏教の教え
行事月日 行事の説明 当院での実施内容
2月15日

涅槃会(ねはんえ)
仏教をご教示下さった教主釈尊が、45年にわたる説法・教化に幕を閉じ、80年の生涯におわりを告げられた悲しみの日に、教主釈尊を追悼する法会。

会館にて檀家さん対象に仏教講座を開催いたします。

3月
春分の日を中日
とする七日間

春季彼岸会(しゅんきひがんえ)
春分の日を中日とし、その前後おのおの三日間あわせて七日間を春の彼岸といいます。この期間中に、此の岸である生死の世界から、彼の岸である涅槃の世界へ到るべく、仏道の精進に励むよう心がけましょう。

毎年、3月24日に「大供養祭お焚き上げ」を行います。

4月8日




釈尊降誕会(しゃくそんこうたんえ)
仏教をご教示下さった教主釈尊は、4月8日ルンビニー園(現在のネパール国内)にお生まれになりました。その降誕を祝う法会。

会館にて檀家さん対象に仏教講座を開催いたします。

7月13日〜16日










盂蘭盆会(うらぼんえ)
祖先の霊をわが家に迎え、その冥福を祈る行事を盂蘭盆会、略して盆会、あるいは単にお盆ともいます。盂蘭盆はullambaneというインドの言葉で、その発音を漢字に写しとってウラボンというのです。それは倒懸(さかさまにつるされるような非常の苦しみ)をさします。したがって幽明境を異にする先祖の霊を、この倒懸の苦から救いだすための宗教行事であります。

棚行(檀家さん周り)を行っています。この期間は、特にご遠方の檀家さんを周るようにしています。

8月7日

大施餓鬼会(だいせがきえ)
「ガキ」とはもちろん六道の「餓鬼」のことで、あらゆる生きものが死んでは生まれ変わる(輪廻する)世界の一つです。地獄・餓鬼・畜生・阿修羅・人間・天という順でいわれますから、地獄の次に悲惨な世界、その餓鬼に苦しむ霊に布施する法会。



本堂で法会を行います。

8月10日〜16日

お盆(おぼん)
お盆は、亡くなった家族・ご先祖様に感謝し、お墓参りの期間であります。また、お盆は、亡くなった家族・ご先祖様をお迎えし、家族が集い、現在の自分の様子を見ていただき、感謝の気持ちを伝える日でもあります。

棚行(檀家さん周り)を行っています。この期間は、特にご近所の檀家さんを周るようにしています。

9月
秋分の日を中日
とする七日間

秋季彼岸会(しゅうきひがんえ)
秋分の日を中日とし、その前後おのおの三日間あわせて七日間を秋の彼岸といいます。
先祖の墓前にぬかずいて冥福を祈り、自分が今日あることを悦び感謝し、さらに自分の至らない点を反省してお詫びもしたい。それでこそお墓参りの意義があります。

毎年、9月24日に「大供養祭お焚き上げ」を行います。

10月・11月中




十夜法要(じゅうやほうよう)
10月6日から15日までの十日十夜にわたって称名念仏の行をつみ、その善根によって、浄土に往生することを願う法会。

本堂で法会を行います。

12月8日

成道会(じょうどうえ)
仏教を教示下さった釈尊は、伽耶(がや→現在のブッタガヤ)のピッパラ樹(後世菩提樹と呼ぶ)のもとで独坐瞑想し、ついに「さとり」をひらいて仏陀となられました。時に釈尊は35歳でした。中国・日本では仏陀となられたことを成道と呼んでいます。この「さとり」の日を記念して行はれる法会。

会館にて檀家さん対象に仏教講座開催し、その後忘年会をおこなっております。

12月31日









除夜(じょや)
一年の最後の日の夜、梵鐘を撞(つ)き、その梵音によって百八の煩悩を残りなく消除して、清浄な光にみちた新年を迎える行事です。
<公開行事>
23:00〜当院鐘楼にて
多数の皆様のご来院をお願いします。
◆除夜の鐘をつきます。
お越しいただいた方に無料でついていただいてます。
◆年越しそば、甘酒を無料で振舞います。

「除夜の鐘」写真


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