| ●スリランカ「ペラヘラ祭り」で仏舎利を捧持する先代住職 |
 仏舎利を捧持する 先代住職
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| <スリランカ ペラヘラ祭り> |
スリランカ最大のお祭り、古都キャデイで行われるお祭りです。 ゴールデン・テンプル(仏歯寺)というお寺に、お釈迦様の歯が納められていて、一年に一度、そのお釈迦様の歯(仏舎利)が納められている容器を像の背に載せて、キャデイの町を練り歩くのがペラヘラのお祭りです。それによりあらゆる災厄から逃れることができるのです。それゆえ仏教徒のスリランカの人々の熱狂たるや大変なものです。 そのペラヘラ祭りで、先代住職は仏舎利を捧持する大役を任されました。 大変名誉な役で、外国人としては初めてとのことです。 先代のインド、スリランカに対する思い・貢献が、この大役を先代にと言うことになったことと思います。
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お釈迦様のお骨が僅かながら全世界に広がっていますが、「分骨」には釈尊の教えの存在を皆様に知って頂きたいという意味が込められております。「教え」を知ることで、皆様に幸せが訪れる様にと分骨されました。
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